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調乳システム:納入事例

東京女子医科大学附属八千代医療センター

東京女子医科大学附属八千代医療センター
リスクの高い妊産婦に対する医療と高度な新生児医療を行う「総合周産期母子医療センター」に対応した安全性と効率性を重視した調乳設備
東京女子医科大学附属八千代医療センター

明確なゾーニングと作業動線を配慮した厨房の一角に高度に管理された調乳設備が配備されています(上図)。低出生体重児・新生児への調乳の安全性を重視し、1日約700本の哺乳瓶や乳首・キャップの洗浄・滅菌を行うとともに、無菌調乳水による調乳及び分注が行われています。また、大量の調乳数を効率的に行うためにミルク終末殺菌槽及びミルク冷却槽も機能的に配備しています。母乳対応の空瓶のほか、調乳オーダーにきめ細かく対応するために1日に2度の調乳(配乳)がなされています。

調乳システム図・導入機器

導入機器 導入機器導入機器
間取り図 導入機器 導入機器 導入機器