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沿革・技術開発のあゆみ

  沿 革 技術開発のあゆみ
1949年
(昭和24年)
  • 個人企業、三田理化器製作所を創業、理化学機器を販売。
 
1957年
(昭和32年)
  • 店舗、工場を新築。理化学機器と医療用機器を製造販売。
 
1958年
(昭和33年)
 
  • 噴水式三田万能洗浄機S型を開発。
1959年
(昭和34年)
 
  • 噴水式三田万能洗浄機W型を開発。
1960年
(昭和35年)
  • 東京営業所を開設。
 
1961年
(昭和36年)
  • 全国都道府県に各一店の代理店を設置
  • 三田万能洗浄機、採痰容器、改良型 尿コップ、マグスター、加温染色器、ダイヤフラムポンプ、CABレッシャーメーター等新製品を次々と開発し全国に販売拡大。
1964年
(昭和39年)
  • 社名並びに組織変更、三田理化工業株式会社を設立。
 
1965年
(昭和40年)
 
  • 三田万能洗浄機Z型(大型)を開発。
1969年
(昭和44年)
  • ブランド名「ラックーン」「RACOON」を称号。
  • ボトル洗浄機B型・三田万能洗浄機MSZD型を開発。
1970年
(昭和45年)
 
  • ラックーン自動試験管洗浄機T型、ラックーン自動ピペット洗浄機を開発。
1971年
(昭和46年)
  • 病院薬剤部、臨床検査部、産科、小児科の〔ミルクサプライ方式〕として滅 菌、洗浄、調乳の一連の設備機器が完成。「薬剤部製剤設備、臨床検査部、滅菌洗浄設備、調乳設備」の呼称が定着した。
 
1973年
(昭和48年)
 
  • ラックーンサーパス自動洗浄機BSA、BS、AY型を開発。
1974年
(昭和49年)
 
  • クロム硫酸等排液公害防止のため、変わってラックーン予浸槽を開発。
  • 主製品及び関連機器の開発は現時点で200機種に達す。
1975年
(昭和50年)
  • 「開発センター」(兵庫県多可郡黒田庄町)開設。昭和53、55年増設。
 
1983年
(昭和58年)
  • 三田工場一部改造、拡大する。
  • 東京営業所の事務所拡張。
  • ラックーンユニソニック自動洗浄機DU-35型を開発。
  • ラックーン超音波予浸槽DYU-90型を開発。
  • 富士車両(株)総代理店ラックーンハンドウォッシャーの販売開始。
1984年
(昭和59年)
  • 本社ビルの完成。(59年1月5日業務開始)
 
1985年
(昭和60年)
 
  • ラックーン調乳ユニットCMS-140型を開発。
  • ラックーン調乳水製造装置MIS-601型を開発。
  • ラックーンバイアル瓶洗浄装置を開発。
  • ラックーンディスポ哺乳瓶を開発。
1986年
(昭和61年)
  • 開発センター内に洗浄室、無菌室設置。
    主な設備は、自動洗浄機 2台、高圧蒸気滅菌機 1台、ボイラー 1基
  • ラックーンディスポー哺乳瓶の販売開始。
  • ラックーンボトルクイックエースWZB-24型を開発。 (いよいよ時代の要請で洗剤噴射ブラシ洗浄より濯ぎ仕上げ洗浄迄全自動)
1987年
(昭和62年)
 
  • ラックーンMGSシステムを開発。
    (ピュアー蒸気を利用して、滅菌と蒸留水の採水との一体化)
  • ラックーンステリアンプルを開発。
1988年
(昭和63年)
 
  • ラックーンステリバイアルを開発。
  • ラックーンステリパウチを開発。
  • ラックーンステリパウチの特許出願。
  • ラックーンステリタップを開発。
  • ラックーンステリタップ(パウチ止め栓)の特許出願(平成7年実用新案登録)
1989年
(平成元年)
 
  • ラックーンパックスター(薬液自動充填装置)を開発。
  • ラックーン調乳水製造装置MIF型を開発。
1990年
(平成 2年)
 
  • ラックーンファームテックフィーラーシステムを開発。
1992年
(平成 4年)
  • ラックーンステリパウチが病院薬学別冊の技術報告に発表される。
  • ラックーンボトルクイックエースWZOシリーズを開発。  (洗浄から乾燥迄の全自動洗浄機)
  • ラックーン自動分注装置の開発。初納入国立小児病院 (ロボットを利用したミルク自動充填、自動印字ラベリング)
1993年
(平成 5年)
 
  • ラックーンファームウォッシャーPHW-SC2型を開発。初納入大垣市民病院
  • ラックーンファームウォッシャーPHW-12P-1型を開発。 初納入大阪大学医学部附属病院
1994年
(平成 6年)
 
  • ラックーンステリバッグの特許出願。 (平成7年特許登録)
  • ラックーンパウチャースターPFM-1000CⅠ型を開発。(自動薬液充填装置)
  • ラックーン無塵強制循環式定温乾燥機CD型を開発。
  • ラックーン小型調乳水製造装置MIF-101型を開発。
1995年
(平成 7年)
 
  • ラックーンサーパスチーマーAVP-50型改良型を開発。
  • ラックーン軟膏練合充填装置ZMF-5型を開発。
1996年
(平成 8年)
 
  • ラックーンMGSシステムAVP-HⅠを初納入。(三重県名張市立病院)
  • ラックーン調乳水製造装置MIF型よりMIFS型に改良。 (病原性大腸菌O-157による集団食中毒発生の対策として)
1998年
(平成10年)
 
  • ラックーンイオンブロー瓶洗浄装置BS-EV型を開発。
  • E-パックボトルを開発。国内、世界特許出願。(環境ENVIRONMENT 優れているEXCEL 易しいEASY 画期的EPCH-MAKING)
  • ラックーン全自動ハンドウォッシャーHW-S型を開発。
  • ラックーン調乳、無菌食トータルシステム設備機器1式納入。(徳島大学)
  • ラックーンクリーン調理台を開発。(無菌食、HACCP対応関連機器)
1999年
(平成11年)
  • 三田工場改装。
  • 開発センターのクリーンルーム内設備機器一式を更新する。
  • E-パックボトル「´99日本パッケージコンテスト」で食品包装部門賞 受賞。
  • E-パックボトル、ぺタップ(PT-20)、ぺタップ(PT-30)が 「グッドデザインひょうご」で財団法人神戸ファッション協会会長賞 受賞。
  • ラックーン軟膏練合充填装置ZMF-05V型を開発。
  • ラックーン軟膏練合充填装置ZMF-NT型を開発。
  • ラックーンミニミキサーE型、卓上軟膏充填装置を開発。
  • ラックーンハンドシーラーHS-101型を開発。
  • ラックーンステリ、チューブ、軟膏壷等を開発。
2000年
(平成12年)
  • 12月、代表取締役社長に千種康一が就任。
    前社長千種喜作は取締役会長に就任。
  • ラックーン自動分注装置新型MAF-15CL型納入。(長野こども病院)
  • ラックーン乾熱滅菌機CD-150V型を開発、IQ、OQ実施納入。
  • ラックーン微量化学物質濃縮装置を開発。
2001年
(平成13年)
  • 新社長基本方針により新体制スタート。
  • 社内LAN、インターネット環境整備。
  • 全国大学官公立病院へ無菌調乳設備、無菌食設備として相次ぎ納入。
  • インターフェックスジャパン2001へ出展、大好評を得る。
  • HOSPEX2001へ出展。
  • 開発センターの倉庫、工場、事務所の増改築着手。
  • 一般建設業許可(大阪府知事許可、機械器具設置工事業)を取得
  • ラックーンクリーン調乳ユニット(HACCP対応)、ラックーンクリーン調理台(HACCP対応)を開発。全国の大学、官公立病院へ無菌調乳設備、無菌食設備として相次ぎ納入。
  • スパウト付パウチャーが検査用採水容器、特殊容器に採用され納入。
2002年
(平成14年)
  • 開発センター改修工事完成。  
    <建物>
    事務所新設改修。
    倉庫中2階、リフト設置。 包装、開発、製品作業室の新設改修。
    廃棄物倉庫の新設。   
    <設備>
    洗浄水製造設備更新。
  • インターフェックスジャパン2002に出展。
  • HOSPEX2002へ出展。
  • 精密分注機DR-N型・DR-NT-S型開発、納入。
  • ケージ洗浄機BSU-4Ⅴ型開発、納入。
  • シリコン栓洗浄機SR-RW型開発、納入。
2003年
(平成15年)
  • インターフェックスジャパン2003に出展。
  • 本社改修工事完成。
    <建物>
    1階組立工場のクリーン化
    中2階倉庫の増設 2階事務所の拡張、喫煙コーナーの設置
    3階理化学硝子工場の閉鎖、部品倉庫の設置
    4階寮の撤去、社長室・設計室・更衣室・倉庫の設置
    <設備> 
    1階ボイラー新設
    4階LANサーバー新設
  • ACHMA2003視察 。
  • ドイツBHT社と提携、世界最高水準FDA対応洗浄機の発売開始。
  • HOSPEX2003へ出展。
  • 名古屋市立大学・奈良医科大学へ最新の調乳トータルシステム(ボトルクイック エースWZB-24V型、ターミナルスチーマーACP-20PF-PS型、 自動分注装置MAF-15CL型温度管理システム等)納入。
  • コンベア式超音波洗浄機DYU-200V型開発、納入。
  • 回転機能付サーパス自動洗浄機SR-WT開発・納入。
  • 大阪赤十字病院へ無菌製剤トータルシステムの納入。超音波洗浄機BYU型、パススルー式ファームウォッシャーPHW-180 PS型の開発、納入。

2004年
(平成16年)

  • 情報発信紙「ラックーンレポート」を創刊。
  • インターフェックスジャパン2004へ洗浄をテーマに出展。
  • ISO9001:2000認証取得。
  • 関連会社三田理化販売株式会社の代表取締役社長に当社代表取締役千種康一が就任。前社長千種泰治郎は取締役会長に就任
  • 岐阜大学病院へ無菌製剤トータルシステム、調乳無菌食トータルシステムの納入。
  • 武田薬品工業へ大型瓶自動洗浄機を納入。
  • 抗がん剤調製支援システムMPSSの開発。特許出願。(平成22年特許登録)
    日本医療薬学会年次付設展示会で発表。大好評となる。
2005年
(平成17年)
  • 薬事法の改正に伴い、本社は「高度管理医療機器等販売業・賃貸業」 「第二種管理医療機器製造販売業」「医療機器製造業」 「医療用具専業修理業」(現:医療機器修理業)の業許可を取得し、 開発センターは「医療機器製造業」の業許可を取得する。
  • 三田理化販売(株)を三田理化工業(株)と一体化 三田理化工業(株) 東京営業所とする。
  • ドライタイプの新型ミルクウォーマーA-D1を開発、発売する。
  • シールステリバイアルを開発、薬事法に基づく一般医療機器としての届出 を行い、製造・発売する。

2006年
(平成18年)

  • MPSS抗がん剤調製支援システムの全国キャラバンの実施。
  • 東京営業所、和歌山営業所、経理総務部等組織改革。
  • インターフェックスジャパン2006に出展。
  • 一般建設業許可(大阪府知事許可、機械器具設置工事業)を更新
  • 東北大学病院へ抗がん剤調製支援システム(シリンジ計量式)MPSS納入。シリンジ計量注射薬監査システム開発着手。
  • 医療機器ミルクウォーマーを製造販売届をし、製造・販売開始。

2007年
(平成19年)

  • 厚生労働省が調乳のガイドライン発表により、既設・新設施設の設備見直しに対応。
  • ベトナムへ市場開発のために訪問開始。
  • カンボジア公立診療所へ医療用機材を無償支援。
  • 次世代医療システム産業化フォーラム2007に参加。
  • ISO9001:2000更新。
  • 弊社がサポーターをしている高浜ロボットジュニアサッカーチームが 「ロボカップ2007世界大会」で優勝。
  • 常務取締役に佐野稔が就任。
  • 静岡こども病院へ調乳トータルシステムの納入。
  • 医療機器小型液体用高圧蒸気滅菌器サーパスチーマー認証。
  • 新生児呼吸療法・モニタリングフォーラム参加。ドライ式ミルクウォーマー、ミルク精密分注装置の開発を発表。
  • 高活性物質除去装置を開発、納入。
  • シールステリバイアルNを製造販売開始。
2008年
(平成20年)
  • 新生児呼吸療法・モニタリングフォーラムへ参加。
  • 開発センタークリーンルーム増床。安全キャビネット増設、オートクレーブ 更新。
  • 次世代医療システム産業化フォーラム2008に参加。
  • 5月末より和歌山営業所を、本社・営業部に統合する。
  • 抗がん剤調製支援システム(シリンジ計量式)MPSS特許出願。(平成24年特許登録)
  • 武田薬品へプラドラム洗浄機、袋洗浄機、缶洗浄機を開発、納入。
  • 塩野義製薬へ新型バイアル瓶洗浄機を開発、納入。
  • 大日本住友製薬へ大型瓶ブラシ洗浄機を開発、納入。
2009年
(平成21年)
  • 新生児呼吸療法・モニタリングフォーラムへ参加。
  • 創業60周年を迎える。
  • ホームページリニューアルを行う。
  • 消耗品WEBサイト「ステリマート」開設。
  • (株)三田理化廃業に伴い、三田理化工業(株) 九州営業所を開設。
  • 次世代医療システム産業化フォーラム2009に参加。
  • インターフェックスジャパン2009に出展。 新型バイアル瓶洗浄機ASL型、乾熱滅菌装置を展示。
  • ISO9001:2008へ更新。
  • 医療機器小型液体用高圧蒸気滅菌器サーパスチーマーH認証。
  • 防災用哺乳瓶を開発、販売開始。
  • PA膜式RO水製造装置を開発、納入。
  • 共和薬品工業へ全自動超音波杵臼洗浄機を開発、納入。
  • 九州大学へ抗がん剤調製支援システムMPSSを含む製剤トータルシステムを納入。
2010年
(平成22年)
  • 「第二種管理医療機器製造販売業」「医療機器修理業」「医療機器製造業」の業 許可を更新。
  • 次世代医療システム産業化フォーラム2010に参加。
  • 大阪警察病院の共同開発提案に参加。
  • インターフェックスジャパン2010に出展。
  • 本社第2倉庫新設。
  • 新開発センター建設プロジェクトスタート。
  • サニタリー缶洗浄装置BSU-2V型を開発、納入。
  • 名古屋大学へイオンブロー式ファームウォッシャーを開発、納入。
  • 溶出試験機ベッセル洗浄機開発。
  • 東レエンジニアリング開発のリポソーム連続製造装置「Lipo-TB」の製作協力。
  • 武田薬品工業へガラス器具洗浄乾燥設備の納入。
  • 第20回日本医療薬学会年会併催薬科機器展示会にてワークショップ実施し東北大学とシリンジ監査MPSSを発表。
2011年
(平成23年)
  • 東日本大震災の被災病院等に防災用哺乳瓶を緊急支援を行なう。
  • 取締役会長千種喜作逝去、社葬式を行なう。
  • 次世代医療システム産業化フォーラムに参加。
  • インターフェックスジャパン2011に出展。
  • 新開発センター建設。
  • 東京営業所移転。
  • 超音波杵臼洗浄機KUS-120V開発。
  • ベッセル洗浄機実用新案登録。
  • 大阪警察病院で開発された肩関節外転装具ショルダーハーネスを商品化。
  • 第21回日本医療薬学会年会併設薬科機器展示会にてワークショップを実施、東北大学とシリンジ監査MPSSの導入効果を発表。
2012年
(平成24年)
  • 次世代医療システム産業化フォーラム2012に参加。
  • インターフェックスジャパン2012に出展。
  • 新開発センター竣工披露会を行う。
  • 注射剤容器の洗浄・滅菌・検査の受託事業の展開増加。
  • 肩関節外転装具ショルダーハーネスSHK-1型(医療機器)販売開始。
  • 体感教育用爆発実験装置の企業への導入が進む。
  • 日本核医学会に賛助会員として入会。
  • 武田薬品工業へ大型瓶自動洗浄機を更新納入。
  • 第25回インターフェックスジャパにリポソーム連続製造装置を出展。
  • 第39回日本肩関節学会展示会にショルダーハーネスSHK-1型を出展。
  • 第22回日本医療薬学会併設薬科機器展示会にてワークショップを実施、東北大学と「抗がん剤調製支援システムを活用した調整作業の実例実習」を発表。
  • 無菌アルコール製造装置の開発。
2013年
(平成25年)
  • 次世代医療システム産業化フォーラム2013に参加。
  • 第5回JASOPP(日本癌化学療法薬剤師学会)学術大会に出展。
  • 日本臨床腫瘍薬学会 学術大会2013(JASPO)に出展。
  • BIOtech2013 第12回国際バイオテクノロジー展に出展。
  • 田高倉庫新設。
  • 平成25年度社団法人日本看護協会通常総会併設 看護フェア2013に出展。
  • インターフェックスジャパン2013に出展。
  • 愛媛県立中央病院、四国こどもとおとなの医療センター等 建替え、統合新設の施設への納入。
  • 平成25年度外務省政府開発援助海外経済協力事業委託費事業において案件化調査企画が採択され、「ベトナム国 産科(NICU)及び 小児科に入院している乳幼児に対する安心安全な哺乳のための病院内設備システム導入案件化調査」を実施。
  • 平成24年度ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金に「減圧シールステリバイアルの開発」が採択され、開発センターの建屋改修、新設備導入、生産システムの改良に着手。
  • ISO9001:2008の認証更新。
    ISO13485:2003の認証取得に向けて準備を開始。
  • ラックーン精密分注機DR-2型を開発。シリンジ分注を可能にして特許出願。
  • 第15回新生児呼吸療法・モニタリングフォーラムでラックーン精密分注機DR-2型、ミルクウォーマー、ディスポ哺乳瓶を発表。
  • ボトルスチーマーMB型に乾熱滅菌・消毒+乾燥機能付きの新シリーズを開発。
  • 哺乳瓶用シリコンキャップSRN型を開発。
  • 第23回日本医療薬学会併設薬科機器展示会にてワークショップを実施、東北大学と「抗がん剤調製支援システムを活用した調整作業の実例実習」を発表。
  • 母乳低温殺菌装置の開発着手。
  • 抗がん剤調製支援システムの「安全キャビネット」「処方監査システム」が特許登録。
2014年
(平成26年)
  • 次世代医療システム産業化フォーラム2014に参加。
  • 日本臨床腫瘍薬学会 学術大会2014(JASPO)に出展。
  • 秋田大学病院、北里大学病院等へ製剤システムの納入。
  • 開発センターに無菌アイソレーター、過酸化水素ガス発生装置を導入、試験検査室を新設し、更に高度な生産システムによる洗浄滅菌受託事業を可能とする。
  • 日本病院薬剤師会東北ブロック第4回学術大会企業展示会に出展。
  • 平成26年度社団法人日本看護協会通常総会併設 看護フェア2014に出展。
  • インターフェックスジャパン2014に出展。
  • 平成25年度ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金に「乾式母乳低温殺菌装置の開発」が採択され、母乳バンクでの使用に向けて試作品の開発に着手。
  • ISO13485:2003の認証取得に向けて審査を開始。
  • 事業開発部を三田理化メディカル株式会社として分離、海外事業展開の業務委託を行う。
  • 母乳殺菌装置の特許出願。
  • バイアル瓶スタンディングトレイ及びバイアル瓶包装構造体の特許出願。
  • 抗がん剤調製の教育実習しシステムの特許出願。
  • 日本薬学会第134年会(熊本)併催薬科機器展示会、日本病院薬剤師会東北ブロック第4回学術大会企業展示会にてワークショップを実施、東北大学と「抗がん剤調製支援システムの実例実習~薬学生への教育を目指して~」を発表。
  • 乳首消毒と哺乳瓶殺菌が可能な調乳スチーマー改良型の開発。
  • 浸漬用の液体洗剤ラックーン洗剤NDL型の開発。