ラックーンQ&A
HOME > ラックーンQ&A

ラックーンQ&A

三田理化工業の社名の由来は何ですか?
創業者が兵庫県三田市出身で、大阪で理化学機器の販売の三田理化器製作所を創業したときに「三田」と付けました。読み方が「さんだ」から「みた」に変わったのはお客様がそう呼びやすかったからとのことで、いつからかは不明です。
RACOONとは何ですか?
「RACOON」「ラックーン」は三田理化工業のブランド名で、アライグマという意味です。
正しい英語のつづりはraccoonです。かつて洗浄機を製造販売したお客様の某大学病院薬剤部長が「三田理化工業の製品はアライグマのラックーンようですね。」と称されてから「RACOON」「ラックーン」をブランド名としています。
調乳という語源は?
戦前から粉ミルクは日本でも発売されていましたが、1950年代になって 普及し始めました。
1955年に粉ミルクにヒ素が混入される森永ヒ素ミルク 中毒事件が起きたこともあります。調製粉乳、調合乳と表現されていましたが、 1960年代になって小児栄養の論文などに、粉乳を調合したのもの、調合する ことを調乳と呼んで用いられるようになってきました。
1971年に三田理化工 業が全国で初めて大阪市立大学医学部附属病院と兵庫県立こども病院と洗浄機と 調乳台をベースにした調乳室の設備開発に取組みました。
その後、三田理化工業 が全国各地の病院へ調乳室、調乳設備の実績を紹介し、その設置が普及していきました。
全国の産科小児科、新生児、未熟児の病院に調乳、調乳室、調乳設備、 調乳システム、調乳トータルシステムと提案した三田理化工業が調乳という言葉を普及させたと言っても過言では有りません。